有福の旅

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2012年、日本最古の書物「古事記」が誕生してから1300年。

その日本神話の、重要な舞台が「しまね」で『神話博しまね』が2012年開催されました。
「出雲」エリアの由緒ある神社で巡る旅に出かけた後は、ハッピーな温泉地名『有福温泉』でゆっくりしてみませんか?
熱い盛り上がりを見せる「出雲」エリアをご紹介致します。

出雲大社

送迎についてはコチラ

「縁結びの神」「福の神」として名高い『出雲大社(いずもおおやしろ)』は、日本最古の歴史書と言われる「古事記」にその創建が記されているほどの古社です。
明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていたようです。
主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。

  • 現在、平成25年5月の本殿遷座祭に向け、社殿の屋根を葺き替え中。神様は「御仮殿」に遷されているので、お参りはそちらでできます。
  • 神楽殿にある長さ13m、重さ5tの大注連縄は圧倒的な存在感。

出雲大社

「稲田姫命が八岐大蛇のいけにえにされると聞いた須佐之命が、大杉を中心に」八重垣を造り姫をかくまい、大蛇を退治した」という伝説がある神社。
“国の乙女の花”と謳われる程美しい姫が美容調整に使ったという鏡の池では縁占いもでき、多くの女性が訪れる良縁祈願スポット。

  • コインを浮かべる鏡の池で、運命の恋がわかる!?
    15分以内に沈めば早く良縁にめぐまれるとか…。
  • 1本の幹から2本の椿が生まれる不思議な「夫婦杉」があります。
    夫婦円満のご利益がありそう!

須佐大社

八岐大蛇退治で知られる須佐之命の御魂を祀る由緒ある神社。
以前、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが推薦したことにより、今では全国からも多くの人が訪れる。
本殿裏に神々しく存在する、真っすぐ天に向かってのびる樹齢1,300年の大杉の前に立ち、ゆっくりと深呼吸すれば、木から放たれるパワーをもらえるはず。

  • 「須佐七不思議」なるものもあります。まるでミステリツアー?
  • 富山県の薬問屋から献上されたという龍の飾り鏡も見事。社務所横。

『神話博しまね』
2012年7月21日~11月11日に開催されました!

古事記編纂1,300年を記念し、出雲大社周辺のメイン会場のほか、石見や雲南など島根県各地で様々な視点から神話の魅力を紹介するイベント。
出雲大社東隣には特設会場も設置され、楽しい催しが繰り広げられました。

  • 「神話博しまね」のメイン会場は、旧暦の十月、日本各地から八百万の神々が集まる出雲大社の周辺でした。
    ぜひ送迎を活用してくださいね!
  • 送迎についてはコチラ

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